アオバズク2017年06月03日 14時13分

去年は行きたくて行けなかったので、今年は思い立ったら吉日とばかりに、家内を誘って、車で20分の神社に出かけてみました。いつもいる木のいつもいるところあたりに一羽だけ見かけました。
撮影しているときは幼鳥かなと思いましたが、まだ時期的には早すぎるなあと思いましたが、こうやってみてみるとやはり親鳥のようです。相方さんはどうしたのでしょう?巣にいて卵を抱いているとかならいいですが。
大抵目をつぶってじっとしていますが、たまに目を開けてにらみます。

ニコンD7200 + AF-S 200-500mm 1:5.6E ED
750mm相当で撮ってます。手ぶれ補正が良く効いて、125分の一秒で、きれいに撮れました。あしたは八丁トンボを撮りに行く予定です。


野鳥追いかけ2017年02月26日 21時15分

昨日の土曜日、晴天になりましたので、先週に引き続いて春日公園に出かけました。午後2時ころから出向いたので、もういないかなと思いましたが、少しは残っていました。
ジョウビタキのオス。
モズのオスの若鳥。眉斑がまだ小さいです。
もう世界の終わりくらいに落ち込んでいるマガモのメス。よく見ると毛づくろいの最中でした。
違うマガモのメス。ふっくらして、目も優しくて、素敵です。
最近アリスイが出るそうで、撮った方が自慢げにみんなに見せてくれます。液晶画面でかなり拡大しています。
これが最近のお目当て、ヤツガシラです。今回も同じ公園で出るというB地点にいましたが、A地点に出たとのことでみんなでぞろぞろと移動しました。すでに飛び去った後で、先日撮った写真を見せていただいたので記念にその写真を撮りました。
こんな大砲がいました。ニコン600mmF4にテレコン1.4.
やはりわくわくしますね。でもなかなかじっと待っておれません。私は歩き回って、「出会う」方が性に合っているようです。

私のはこれ。ニコンD4S + 200-500 の望遠ズームをつけてます。これで3.8kgあります。今は500mmになってますので、伸びた姿になってます。

新ズームレンズで鳥撮り2017年02月19日 17時45分

注文しておいた200-500mmのズームレンズが届いたので、車で15分ほどの春日公園に、久しぶりに野鳥を撮りに行ってきました。晴天で日曜ということで家族連れが多く、またランニングする人たちも数多く大賑わいでした。野鳥も、ヤツガシラとアリスイが出たとのことで、大きいレンズを付けたカメラを抱えた人が何人もいました。ということで撮り始めです。
まず、カワラヒワ。周りに細かい枝がありますが、背景もボケもきれいで、十分満足しました。
トリミングしてもきれいです。
きれいなボケです。
解像度もばっちりです。
エナガ。小さい鳥なので相当トリミングしてあります。十分鑑賞に堪えます。
後姿。
木の上のヤマガラ。犬を連れた家族が来たので逃げてしまいました。
藪の中に、ルリビタキの雌がいました。相当暗くて後で確認したらISO12800になっていました。シャッター速度を500分の一秒にして、ISOをオートで上げる設定です。最高を12800にしてありました。証拠写真としてなら十分です。羽の細かい描写が出ていません。
カワセミがいないかなと池を除きましたが、残念でした。変わりにいつものアオサギさんが寝落ちしてました。どこが頭かわかりますか。
水かがみに写った姿に見とれるコサギさん。暖かい日差しで眠そうです。
アトリ。今年はこれがどこも多いのだそうです。
ハクセキレイ。遠くにいたのでかなりトリミングしています。
篠原さん、じゃなくてシロハラさん。
同じくシロハラ。ヒタキの仲間は目がクリッとしてかわいいです。
馬酔木の花。200mmくらいで5m以上離れて撮ってます。
馬酔木。500mmにて。
紅白の梅。逆光ですが、きれいに撮れました。

というわけで、試し撮りの結果、大変満足のいく結果でした。カメラとレンズで3.8kgあります。3時間くらい持ち歩きましたが、思ったより大丈夫でした。車から現場まではリュックに入れて運びました。1脚も持っていきましたが、次からは不要です。リュック自体の重さと、1脚と、水などで総重量8キロくらいあったかもしれません。また来週の土日のどちらか晴れたら行ってきます。
楽しみが増えました。


宮地嶽神社 フィルム編2016年09月28日 09時59分

先日アップした宮地嶽神社に行ったときに撮ったニコンF3とブロビア100Fでの撮影のデータができましたので、小さいですがアップします。TIFFでのスキャンを頼んだので、CDが届けば、それをソフトで現像して調整できます。ここにアップしたのは撮ったままの状態です。露出の過不足がよくわかります。
これは露出オーバーですね。
鳥居をくぐって振り向いて撮っています。これはまあま。
水平線が傾くと気持ち悪いですね。
なかなかいい調子。
露出不足。
路面に露出を合わせると木が暗く落ちる。明暗差が大きいと露出合わせが大変です。
楼門に露出を合わせたので、参道がオーバー気味。太陽の位置も関係ありますね。
これも参道がオーバー。
軒下に合わせると空が飛ぶ。
角に合わせて、ギリギリ。
日陰なので緑が強い。
明暗差が大きいとつらい。
太陽の位置が変わったので、参道もどうにか持ち直しました。
これはきれいに撮れています。背景もしっかり写りました。
これも日陰なのでOK.
朝と違って、太陽が少し傾いたので参道もOK.
鳥居がちょっと露出オーバー気味。
周りがちょっと暗いです。
空が広いので、建物が暗くなりました。
日が当たっていないので、露出は均一です。右手に立ち止まってくれた観光客が写っています。
これも空が明るいので全体が暗く写ってしまいました。

久しぶりに撮っているので、露出補正をほとんど気にせずに撮ってしまっています。
フィルムは難しいですね。デジカメの便利さがますますよくわかります。
今回はスライド用フィルム(ポジ)だったので、余計露出にシビアでした。
それと28mmF2.8の単焦点レンズだったので、建物全体を入れるときは後ろに下がり、アップで撮るときは近づくなど、ズームと違って移動が必要でした。


宮地嶽神社2016年09月17日 20時30分

かねてより懸案だった、宮地嶽神社に行ってまいりました。福岡からおよそ30キロほど東にある福津市にあります。お天気が心配でしたが、午後3時くらいまでは持ちそうでしたので、カメラ2台(ニコンD4SとニコンF3)をリュックに入れ、もう一台コンパクトカメラを首から下げて、バイクで走ってきました。
参道の一番端、相之島が見える地点です。宮地浜の鳥居。
向こうに見える島が相之島。年に2回、2月と10月に参道の真西のこの島の上夕日が沈むのです。
静かな海でした。
ここは第一駐車場。広々としていました。あの山の頂上あたりに、奥之院があります。
普通はこの鳥居をくぐってから参道を歩きます。
階段が始まります。両脇には寄付をした人の名前と金額が。昔のことですから、この辺りは百円です。
楼門です。向こうに少し大注連縄が見えます。
日本一の大注連縄です。
こうして近寄るとでかいです。
*ひげ爺さんから取り付け方法の質問がありました。ヒントになる写真がありました。
何カ所かワイヤーで固定してあるようですね。
本殿横社務所の前にありました。招霊(おがたま)の木。
木の実の房状の形が、神楽を舞うときに持つ鈴の元になったそうです。
本殿の屋根は金ぴかです。なかなかその輝きを撮るのは難しいです。
モミジがたくさんあって、秋はきれいだろうなあと思いました。
これはフェニックス。彩雲が出ています。
本殿の屋根です。
こういう金色です。
なにかの倉庫でしょうか。
この神社は、金の装具のお墓が発見されたりしたので、本殿の屋根も金ぴかですし、縁起がいいと言われていて、それにあやかって、日本一でかい鈴や、日本一でかい太鼓などが奉納されたのだそうです。
この音を聞いてみたいものです。
嵐のコマーシャルでも有名になりました「光の道」。年に2回、この参道の向こう側の相之島に夕日が沈むのだそうです。次回は10月21日です。
今日はこういう状態でした。一番向こうの海岸のところに最初に行きました。

今日いただいた御朱印です。

初めて使ったニコンD4Sは、きめ細かい画像と色のりのいいところにびっくりしました。途中アクティブDライティングを使ってみようと触っていて、それとスポット測光と評価測光の組み合わせで訳が分からなくなり予想外の露出が出てきてびっくりしました。ちょっと勉強が必要です。フィルムカメラのニコンF3については、スライドフィルム、プロビア100F36枚撮りをいれて、26mmF2,8をつけ、32枚撮りました。芸術的な撮り方はできませんでしたので、ふつうの撮り方です。どう写っているでしょうか。来週にでも現像に出します。
久しぶりにバイクで走り、写真撮影を楽しみました。98km、およそ4時間の撮影旅行でした。