臼杵・その2 ― 2012年11月17日 12時17分
家老の家の門です。今は喫茶店に利用されています。入口は右手ですが、まだオープンしていませんでした。
雨は小降りになりましたが、まだ少し降っています。
野らではありませんね。
山ぶどう。風があって上下に揺れているのでたいへんです。
香林寺。左手のはしだれ桜です。
これも家猫さんですね。いいところに陣取っていますねえ。
こちらの女郎蜘蛛は大きいです。うちの庭とか近所のは小さいですけどね。エサになる虫が多いんでしょうね。
振り返ると石垣が特産くびれています。そこが各家庭への入り口になります。奥に見えるように数段の石段があります。つまり坂だということです。
アブロチンが見えました。一瞬日がさして、今までの色とは違って黄色が強く見えます。
左手をみると塩田地区の家並みが見えます。右手をずっと画面中央の向こうは走ると臼杵ICがあります。その先に石仏があります。
右手に坂を下ります。かなり急こう配ですね。
撮影しているときは気が付かなかったのですが、パソコンの画面で気が付きました。偶然虹が撮れていました。それも虹の足が。そういえば、上の写真にもうっすら写っていますね。
子供のころはこういう路地がいい遊び場でした。きっとあのころはまだ土の道だったと思います。
門の奥にエンジェルス・トランペットが。
ここは大林信彦監督作品「名残り雪」の時に雪子の家として使われたお宅です。あの窓から雪子が雪を降らせます。
カボスの木です。実がたくさんなっています。
きれいに刈り込まれて手入れがされているお宅の石垣。見事ですね。
刀を差した武士が出てきそうです。それと自転車が違和感がありません。こういう風に普通に住んで生活されています。
善正寺の四つ角に戻ってきました。蔵を改造した休憩所。
これは善正寺の山門の写真。現在改築中です。下の扉の部分だけ今はあります。
屋根に乗っていた鬼瓦たち。
法事が済み、みんなでお昼を食べて帰途につきました。別府サービスエリアの様子。霧で制限速度が50キロになっていました。トンネルを一つくぐるごとに天候が変わります。雨になったり日が照っていたり、目まぐるしい。
コメント
_ ひげ爺 ― 2012年11月17日 14時00分
_ サンダーソノアM ― 2012年11月17日 16時44分
中でも坂の有る風景は好きです。
おまけに虹が出ていてなんだか子供の頃にワクワクして見た時を思い出しています~
石塀が落ちつきますね。
北海道には見られない風景です。
地図はありがたいですね~ありがとう。
_ Kiyo ― 2012年11月17日 19時24分
ここら辺りは臼杵でも一番古い地区です。
海も近いし山もあるし、川もあるし、なかなかいいところだと思います。
それに気候が温暖で穏やかなのがいいと思います。
九州に来られる機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。
_ Kiyo ― 2012年11月17日 19時30分
虹は私もサプライズでした。写真を撮った時には全く気が付いていませんでした。
私の実家のあるあたりは平面ばかりなのですが、この地区は坂が多いです。
消防車が通れない地区があるとのことで問題になったことがアリアンす。
映画のロケの様子を撮ったDVDが「なごり雪」のDVDのおまけについていたのですが、かなりの部分がこのあたりで撮られています。高校生の通学するシーンとか、主人公の家のあたりとか。
雪子の家とか。
ぜひ一度DVDで「なごり雪」を見てください。主題歌はもちろん伊勢正三の「なごり雪」です。
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