うすき竹宵20142014年11月02日 22時33分

11月1日土曜に実家のある臼杵に帰りました。姉の家に泊まり、うすき竹宵を見てきました。歩いて15分ほど。町中のあちこちに竹筒の中にろうそくを入れたものがきれいに並べられています。



夕方まで小雨が降っていて、暗くなる前に上がりました。月も顔をだし、いい雰囲気です。

人も途切れたころ、前を行く高校生カップルの姿が。うらやましい青春の姿です。

一通りがない通りはこういう状況ですが、人が多いとすれ違いがやっとです。


ここは大変な人出。
この前は人だかり。

階段に作られたオブジェ。時間とともに明るさがいろいろ変化します。

人魂やちょっと怖い顔が並べられていますが、なぜか怖くありません。

先ほどまで雨にぬれていたので石畳がきれいです。

杵石仏を作ったと言われる真名長者伝説をもとに、パレードがあります。これは娘の玉枝姫。

物語の主人公の般若姫。

お母さんの玉津姫。

パレードも終わり人込みを避けて路地を伝って帰ります。こんな酒屋を見つけました。

雰囲気のよさそうな居酒屋。今回は通過。

臼杵はフグで有名です。

八坂神社に戻ると、なんとなく白っぽい。靄がたなびいていました。

姉夫婦と、姪と子供の5人で歩いて帰りました。久しぶりに撮影しました。絞りf4の時、シャッター速度は5分の1から60分の1秒くらい。さすがに5分の1秒ではぶれています。すべて手持ちで撮っています。ちなみにISO6400です。


後の十三夜2014年11月05日 23時38分

今日は後の十三夜だそうです。非常に珍しい(171年ぶり)とのことで、写真を撮りました。
今日は雲もなく、きれいに澄み渡っていました。真っ黒な夜空に、金色の月が煌々とひかっていました。

「後の十三夜」の説明はこれをお読みください。




私の撮影方法ではこれが最大です。左側が少しかげっているのがよくわかります。

デジスコ  KOWA TSN-774 + 30X + NIKON COOLPIX P5000

台湾旅行・食事編2014年11月09日 12時18分

去る10月26日日曜から30日木曜まで4泊5日で台湾へ行ってきました。会社の別の事業所の仲間4人です。いつも韓国に行ってくるグループのメンバーです。今回は若い人で58歳、あとの3人は62と63歳というおじさんグループでした。

福岡空港を12時に飛び立った飛行機(エバ・エアー)は、キティちゃんの絵が機体に描かれています。ということで機内食もキティちゃんがいっぱいです。

台中での夕食。焼肉バイキングで有名だそうです。さっそく台湾ビールを飲みます。さっぱりとした飲み口です。一応アルコール度数は5%です。
焼肉バイキング。こういう冷凍されてカットされたものが何種類もあって、お皿に取り、好きなたれ(油を選ぶ)をかけます。
この場所に持って行くと、大きな鉄板で焼いてくれます。1分くらい待ちます。量は驚くほど少なくなります。まあ薄い肉が丸まっていただけですからね。

2日目朝。ホテルの朝食。もう普通に選べます。たくさん種類はありますが、選ぶとこうなります。

お昼。ショウロンポーだけ記憶にある。
夜。

3日目朝。ホテルの朝食。日本の旅館の和食セットが食べたくなる。味噌汁が飲みたい。
東海岸沿いのドライブインでの昼食。
ここはやさいがメインなうえに、ちょっと変わった材料で有名。これはニッコウキスゲの入った汁。味は特にない。
これはハイビスカスの甘酢け。甘酸っぱい。触感があまり良くない。
なぜか夕食の写真がない。印象になかったんでしょうねえ。

4日目朝。ホテルの朝食。卵が変わっている。殻つきなのに黄身に味がついている。
お昼の写真がない。
夜は台北で。ホテルの掃除のおばさんに紹介してもらった。ホテルから歩いて5分。真っ暗な路地にあった。水餃子で有名だそう。どうやらチェーン店見たい。外のメニュー表に値段が書いてあるので安心してはいる。
地元のお客さんばかり。
一番有名な牛肉麺と水餃子2種類。たれが付いてこないので、おばさんに身振り手振りと日本語でいうと、OKみたいな感じでべらべらべらとまくしあげられつつ手をひかれていった先きにあったのが、
これ。だいたい漢字の感じでわかる。
で、ホテルでは毎夕、近くのコンビニ(たいていホテルから歩いて5分以内にコンビニが1,2件あるセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど)で買ってきたつまみとビールで、お話タイム。ビールの数が減り(焼酎がない)、つまみの種類が変わりました。(ソーセージなどの油濃いものがなくなり、乾きものばかり)

5日目。朝4時半起床。5時10分ホテル出発。8時10分出発の飛行機で帰国へ。空港のファーストフード店で、サンドイッチとコーヒーを食べた。全部食べる時間がなかったので、半分紙に包んでポケットに押し込んだ。
機内ではまたキティちゃん。ビールの代わりにホワイトワインを頼んだ。
前回のツアーより、かなりましな食事でした。4泊5日のうち4日目の夕食だけなし(自由に食べる)というものでした。やはり全体的に味が薄いですね。タンパクというか。韓国の味が懐かしくなります。



内野大銀杏2014年11月22日 21時58分

今年もまた、この大銀杏の季節がやってきました。毎年気をもむ木です。あるサイトで夜間のライトアップが始まったというお知らせとともに、木の写真が載っていて、ちょっとまだ緑だなあと思いましたが、20日が見ごろでしょうと書いてあったので、ちょっとどうかと思いました。
ただあの緑色が見ごろであるはずはなく、今日もどうかなと思いつつ出かけました。午後3時過ぎから日の当たり具合がよくなるので、午後2時という遅い時間に出発です。家から30キロしかありませんが、かなり渋滞がひどく、3時20分ころ着きました。
でも人影はまばらで、撮影に全く支障はありません。

ちょっと田の中のあぜ道を間違った大回り。いつもと違うポジションから。これもいいかも。

これがだいたい定位置。上の方は十分黄色になっているし葉っぱも十分。でも下の方がちょっと緑色がまだ強いなあ。

上部の黄色と青い空のコントラストが素敵です。

団体さん30名くらいがやってきたので、ちょっと気から離れて、光の反対側へ。ちょうど木の枝の間から太陽が見えたので、絞りをF16にして光芒を狙う。

木が真っ暗では面白くないので、露出補正+1.ちょっと小さいゴーストが出ている。

右手へ回って、団体さんが見えない位置から。いつもは撮らない角度。

定番の位置から。少し太陽が低くなった。光も弱くなり始めた。

横にカメラを持ったおじさんが来たので、挨拶して話をする。GPSデバイスをカメラに取り付けてある。ニコン7100か。レンズは18-300mm。各地の山の写真を撮りに旅行するそうで、あちこちの話を聞けた。バイクで来たというと、昔カワサキに乗っていたとかでバイクの話が弾む。今は乗っていないそうで、しきりにうらやましがられた。

4時前になって陽も陰り始めたし、寒くなりだしたので、解散する。

バイクを止めた道路から見た銀杏の木。手前はもう山の陰。

反対側はソバ畑。

この先でUターンし帰る。下に観光客用の駐車場があるので、ここまでは車は上がってこない。

最後に大銀杏とバイクの記念撮影。

帰りの幹線に入るとやはり渋滞がひどくなり、ところどころ横をすり抜け走る。5時半ころ帰宅。ちょうど60キロだった。
明日もう一回行くかどうか。でもあまり変化はないだろうな。明後日なら多少はありそうだけど仕事でダメ。今年はこれで終わりとしよう。また葉っぱが落ちたころ着てみよう。