宮地嶽神社 フィルム編2016年09月28日 09時59分

先日アップした宮地嶽神社に行ったときに撮ったニコンF3とブロビア100Fでの撮影のデータができましたので、小さいですがアップします。TIFFでのスキャンを頼んだので、CDが届けば、それをソフトで現像して調整できます。ここにアップしたのは撮ったままの状態です。露出の過不足がよくわかります。
これは露出オーバーですね。
鳥居をくぐって振り向いて撮っています。これはまあま。
水平線が傾くと気持ち悪いですね。
なかなかいい調子。
露出不足。
路面に露出を合わせると木が暗く落ちる。明暗差が大きいと露出合わせが大変です。
楼門に露出を合わせたので、参道がオーバー気味。太陽の位置も関係ありますね。
これも参道がオーバー。
軒下に合わせると空が飛ぶ。
角に合わせて、ギリギリ。
日陰なので緑が強い。
明暗差が大きいとつらい。
太陽の位置が変わったので、参道もどうにか持ち直しました。
これはきれいに撮れています。背景もしっかり写りました。
これも日陰なのでOK.
朝と違って、太陽が少し傾いたので参道もOK.
鳥居がちょっと露出オーバー気味。
周りがちょっと暗いです。
空が広いので、建物が暗くなりました。
日が当たっていないので、露出は均一です。右手に立ち止まってくれた観光客が写っています。
これも空が明るいので全体が暗く写ってしまいました。

久しぶりに撮っているので、露出補正をほとんど気にせずに撮ってしまっています。
フィルムは難しいですね。デジカメの便利さがますますよくわかります。
今回はスライド用フィルム(ポジ)だったので、余計露出にシビアでした。
それと28mmF2.8の単焦点レンズだったので、建物全体を入れるときは後ろに下がり、アップで撮るときは近づくなど、ズームと違って移動が必要でした。


宮地嶽神社2016年09月17日 20時30分

かねてより懸案だった、宮地嶽神社に行ってまいりました。福岡からおよそ30キロほど東にある福津市にあります。お天気が心配でしたが、午後3時くらいまでは持ちそうでしたので、カメラ2台(ニコンD4SとニコンF3)をリュックに入れ、もう一台コンパクトカメラを首から下げて、バイクで走ってきました。
参道の一番端、相之島が見える地点です。宮地浜の鳥居。
向こうに見える島が相之島。年に2回、2月と10月に参道の真西のこの島の上夕日が沈むのです。
静かな海でした。
ここは第一駐車場。広々としていました。あの山の頂上あたりに、奥之院があります。
普通はこの鳥居をくぐってから参道を歩きます。
階段が始まります。両脇には寄付をした人の名前と金額が。昔のことですから、この辺りは百円です。
楼門です。向こうに少し大注連縄が見えます。
日本一の大注連縄です。
こうして近寄るとでかいです。
*ひげ爺さんから取り付け方法の質問がありました。ヒントになる写真がありました。
何カ所かワイヤーで固定してあるようですね。
本殿横社務所の前にありました。招霊(おがたま)の木。
木の実の房状の形が、神楽を舞うときに持つ鈴の元になったそうです。
本殿の屋根は金ぴかです。なかなかその輝きを撮るのは難しいです。
モミジがたくさんあって、秋はきれいだろうなあと思いました。
これはフェニックス。彩雲が出ています。
本殿の屋根です。
こういう金色です。
なにかの倉庫でしょうか。
この神社は、金の装具のお墓が発見されたりしたので、本殿の屋根も金ぴかですし、縁起がいいと言われていて、それにあやかって、日本一でかい鈴や、日本一でかい太鼓などが奉納されたのだそうです。
この音を聞いてみたいものです。
嵐のコマーシャルでも有名になりました「光の道」。年に2回、この参道の向こう側の相之島に夕日が沈むのだそうです。次回は10月21日です。
今日はこういう状態でした。一番向こうの海岸のところに最初に行きました。

今日いただいた御朱印です。

初めて使ったニコンD4Sは、きめ細かい画像と色のりのいいところにびっくりしました。途中アクティブDライティングを使ってみようと触っていて、それとスポット測光と評価測光の組み合わせで訳が分からなくなり予想外の露出が出てきてびっくりしました。ちょっと勉強が必要です。フィルムカメラのニコンF3については、スライドフィルム、プロビア100F36枚撮りをいれて、26mmF2,8をつけ、32枚撮りました。芸術的な撮り方はできませんでしたので、ふつうの撮り方です。どう写っているでしょうか。来週にでも現像に出します。
久しぶりにバイクで走り、写真撮影を楽しみました。98km、およそ4時間の撮影旅行でした。


ひまわりが咲いていたよ2016年07月10日 16時54分

昨日は久しぶりにいいお天気だったので、ちょっとバイクで走ってきました。130kmほど。ここはいつも通る道ですが、もうヒマワリが咲いていました。帰りに寄って、写真を撮りました。
小ぶりの直径15センチ以下のものです。背丈も腰のちょっと上くらいでしょうか。
ミラーに映して。
タンクにヒマワリが写っていました。

家の庭に唯一咲いている花です。キキョウ。

先日勝手口の横でクマゼミが羽化していました。庭の木ではまだ見かけません。たまには泣いているようなのですが、抜け殻もまだ目立ちません。雨がやまないとうっかり出てこれませんねえ。





阿蘇ツーリング2016年05月27日 20時38分

先週の日曜日5月22日に、阿蘇神社にお参りに行ってきました。これは昨年1月の様子です。駐車場から見ると、この重要文化財の楼門が出迎えてくれるはずでした。

それがこのように、4月16日の地震で崩壊してしまいました。
正面の祭壇のところから透明なアクリル板を通して、阿蘇神社の額が見ることができます。
これは拝殿です。
それがこのようになっていました。
拝殿並びの建物です。森の木々は安泰でした。
おみくじ。
そうした中でも、100日のお宮参りが行われていました。
今回のルートです。黄色い線です。上から下へ降りてきます。福岡から日田まで高速。普段通る212号線ががけ崩れで通行止めのため、ファームロードという片道1車線の道路を走って小国町に出ます。それから阿蘇町へ降りて阿蘇神社(右端)へ。それから反時計回りに回ります。阿蘇山へ上る道は3カ所ありますが、すべて途中で、通行止めでした。
最初の通行止め。
その近くの牧場。牛がゆったりと草を食べていました。
ちょうど反対側の、南阿蘇の駅です。
日本一長い駅名の駅です。南阿蘇鉄道です。
地震から1か月以上不通になっているので、線路が真っ赤に錆びています。
田んぼには田植えの準備が始まっています。外輪山に土砂崩れの傷跡が見られます(白い縦の筋)。
右の山が私の好きな根子岳です。ルートの一番右端になります。この辺りは全く被害はありません。4年前の2012年の7月の大豪雨の時は、この辺りも相当被害がありました。
帰りの外輪山直下。いつもは通り過ぎる展望台に止まってみました。田んぼに水が張られています。左奥のあたりががけ崩れで、橋が落下し、現在熊本へ行くのに、このルートをとおって外輪山を走って、尾根伝いに走っていきます。

崩れた土砂は大量ですごい被害ですが、放射能がないので、復旧は早いだろうと思いました。つくづく福島の放射能の怖さを感じました。
それと被災された家屋に住んでいるのが、老人夫婦が多いそうで、後片付けも災害ボランティア頼みだということです。
410km、10時間のツーリングでした。

そうそう、阿蘇神社で生まれて初めての御朱印をいただきました。
御朱印帳。


生月島ツーリング2015年08月13日 17時39分

大変久しぶりの更新です。3月29日に行った平戸の先の生月島へのツーリングの模様です。
福岡より海岸沿いに西へ進み、平戸へ渡ります。平戸の中央あたりに小高い峠があります。川内峠です。今回はここに寄ってみました。
駐車場から少し歩いて、まだずっと先があるので、引き返そうかと思いましたが、何とか思いとどまって登ってみることにしました。

平戸・川内峠

吉井勇の歌碑です。

最近流行ってきた韓国起源のトレッキングコース・オルレの道しるべです。九州全域に10コースほど作られています。済州島が有名です。

頂上よりの眺め。

登ってきた道。休まず歩いて15分くらいだと思いますが、日ごろの運動不足が応えます

途中こんなのがありました。

説明文。むかし荷物を担いでこの峠を行き来するのは大変だったろうと思います。

生月島の北西部の海岸に柱状節理の部分があります。6角形になっています。

生月島の北の突端に灯台があります。

すぐ下の海。

ずっと向こうに韓国があります。

来た方を振り返ります。平戸の方角です。

五島列島が薄く見えます。

帰る前に港に寄ります。向こうに見える水色の橋が生月大橋。平戸と結んでいます。ちょうど漁船が帰ってきました。

本土にわたり、田平教会を見に来ました。今回は横を通過するだけです。

レンガつくりの素敵な教会です。

最後に道の駅で、干し柿ソフトクリームを食べます。

今回は、356km、9時間のツーリングでした。