伊王島灯台 ― 2013年04月22日 22時25分
最後に伊王島にわたります。馬込天主堂が見えました。
最後にだんだん登り坂になります。「この先駐車場なし」という看板が次々と出てきますが、車が上から降りてくるので、構わず上ると、車を20台ほどおけるくらいの土のままの広場がありました。そこに止めます。歩いて100mほど来ると、灯台が見えました。
周りに何もないから、背が低くてもいいんですね。
今まで見た灯台で一番、どっしりしていると思います。
説明板。
裏に回ると、昔の灯台の基礎石がありました。
向こうに、三菱造船のドックと、左側に女神大橋が見えます。長崎の町はその大橋の奥です。
岬の突端に展望台が見えました。そこまで歩きます。
いつかこちら方面にも行く予定です。
こちらは隠れキリシタンの土地です。外海町方面。20数年前250ccのオートバイで行きました。
灯台の下の海はこんな色です。潮騒の音というのはいいですね。ザーザーという音を聞いていると、心が落ち着きます。遠くで船のエンジン音が聞こえていたり、トビのピーヒョロヒョロという鳴き声、またウグイスのさえずりも聞こえます。
さあ帰りましょうか。と思いつつまた立ち寄ります。
旗立所のあった後だそうです。夕陽の展望台になっています。
左上か入っていた船は伊王島を周り左下の長崎へ入ります。その時ここに旗を揚げるのだそうです。
なんだか、昔の様子が頭に浮かぶようです。佐伯泰英の小説に長崎を部台にしたのがあるので、かなり読んでいますからね。
さあいよいよ帰ります。バイクを置いているのはここから50mほど先です。
おかげで、この4か国語はわかります。左側は韓国語で「トマンナヨ」(また会いましょう)といいます。NHKラジオ講座でいつも最後に言うセリフです。「勉強を止まんなよ」と聞こえます。
意外と時間がかからずに、予定以上に見ることができました。ゆっくり帰り着くと思いました。あとは高速で福岡まで3時間ほど。ゆっくり帰ります。
ブログのソフトが写真をまとめてアップできなくなったので、1枚ずつアップを繰り返さなくてはなりません。なんだか面倒になって、一気にアップができませんでした。これで終わりです。
また次のツーリングが待っています。
意外と時間がかからずに、予定以上に見ることができました。ゆっくり帰り着くと思いました。あとは高速で福岡まで3時間ほど。ゆっくり帰ります。
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また次のツーリングが待っています。

















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